思い出のツーリング日記

〜1990・夏 北海道編 A〜

8/7 7:00 起床 朝いきなり、とりあえず網走刑務所に行き
     写真をとる。山田くん(VTZ)と中村さん(GPX250)と一緒
     10:00前に食事をとり、カヌーに挑戦
     私と小畑さんはとりあえずカメラ係りということで、1コースは休み
     1コース中けい点までかなり時間があるので、とりあえず休けい。
     現時点で約2万円程度使用。
     カヌー開始、けっこうしんどいけど楽しい
     刑務所前でわざとてんぷく
     3コース目に入り、ゴール近くわざとてんぷく
     河野は途中でめがねをなくす&横波で本当にてんぷく
     夜はえんかい!


<解説>
うーん、カヌーについては非常に判りづらい日記ですね。(^o^) これじゃ本人達にしか
判らないですね・・・
使用したカヌーは、4人づつ乗れるタイプの大きなカヌーなんですよ。
3人が漕いで、1人はカメラマン?のチームが2つと言う事です。
コースは網走湖からオホーツクまでを川を下るものでした。
とはいえ、流れも緩やかな所でした。コースと書いてあるけど、自分達で勝手に決めた
ただの休憩ポイントまでのことです。(^^ゞ

この川沿いに網走刑務所があって、囚人さんなんかに手まで振ってもらっちゃいましたよ。
わざと転覆と言うのは、網走刑務所は観光地みたいにもなっているから
観光客が川のほとりに沢山居るんですよ。そこにカヌーでしょ、もう注目の的だったので・・
じゃあ、転覆してみようかって・・カヌーを左右に振って・・・ドボン!

この時河野君がメガネが落ちちゃいけないと思って、外そうとしたんですよ・・・
そしたらタイミング悪く転覆させちゃったので、メガネが飛んで無くしちゃったんですね。
いやいや・・・悪い事をした・・・。(^^ゞ

川を抜けてオホーツクの港がゴールだったんですが、もう勢いづいちゃっているから
また転覆させたんですねぇ。でもね、夏なのに冷たいんですよ。
川で転覆させた時は感じなかったけど、「さすがオホーツク!?」なんて訳の判らない事を
思ったのを覚えています。

私が乗っていたカヌーも港に入ったら漁船にぶつかりそうになって・・・漁船の人達が笑いながら
避けてくれたけど・・・こっちは必死で避けようと漕いでました。(笑)
もう1艘のカヌーほうは、波に流されて漁船に引き上げてもらうことになっちゃうし・・(^o^)

途中出てくる2万円は、日記を書いてる時にふっと思ったんでしょうね。(笑)
なにしろ、学生の時の話しなんでお金がないから大変だった。

それから、泊まっている「夕日の家」は、ライダーように竪穴式住居みたいのがあって
その中でシュラフで寝るんです。男も女もごちゃ混ぜにね!
みんな来た記念に壁とか柱に落書きするんだけど、そんな事しなくてもいいなって思ってたんだけど
寝る時シュラフに包まりながら、上を見たら・・・・
『山梨から来たナイスボーイ ○村○男』って、オイオイ・・お前もここに来てたのか?ってね。
○男のほうが1年早く北海道をツーリングしてたんですよ。さすがに笑いました。

ちょっと人物紹介!もちろん年齢は当時のです。(笑)
通称:山田くん・静岡県清水市・20歳
通称:先生 or しげちゃん・北海道江別市・26歳 
    しげちゃんは、まあるいお顔の可愛い人でした。
    同じくらいの年かなって思っていたら違った。学校の先生。(^o^) 
通称:小畑 チャリダーです。姫路市出身・府中市在住・19歳?
通称:かわの これもチャリダー。京都市・19歳 こいつは面白かった
    チャリダーって自転車で旅をする人のことなんだけど、1日に200kmぐらい平気で走る!
    河野とは翌々日に別れたんだけど・・・・まさかまさかの?

8/8 小雨 10:00出発 全んどふっていない状たい 阿寒国立公園コースへ
    止まる所全て天気よくなった。
    オンネトーの岩風呂は最高!河野はチャリダーを1日止め、タンデムダーに変身
    夜えんかい


<解説>
すげ―短けー!この日なんかものすごく面白かったのに簡潔に書きすぎ!(笑)
阿寒湖や摩周湖へ行ったんです。霧の摩周湖は快晴だった。(^o^)
摩周湖近くのアイヌの村に行ったし・・・それに、オンネトーの露天風呂(無料)は良かった。 

幻の湖と言われる(何でかは知らない)オンネトー湖から歩いて40分そこに温泉があるんです。
人はちらほら程度しかいないけど、実際に入っている人は少ない・・・みんな見てるだけ〜
私?もちろん入りましたよ。スッポンポンでね!しげちゃんたちは見てるだけでしたけど・・・

この日、河野はチャリダーを休んで私のタンデムシートにいました。(^o^)
バイクに乗るの始めてらしく、コーナーで倒すと「うお〜〜!」・・・スピードだすと「うお〜〜!」
うるさいっちゅうの!その疲れもあったんでしょう・・短い日記は・・・?

この日の宴会で、しげちゃんの年を聞いてびっくり!
同い年ぐらいに思っていたからね。このころの4・5歳って今と感覚が違うでしょ。

ちなみに、「全んど」は「ほとんど」と読むらしい・・・(^^ゞ 

う〜〜〜〜流石に書くの疲れてきた・・・・旅はまだまだ続くのですが今回はここまで・・・
長いなぁ〜・・・長すぎて疲れた?まぁ大目に見てやってくれ!迷惑?(笑)